ワタシはソファでやすみたい

マンガで2016年9月産まれの男の子の育児記録を描いていきます。育児の合間にパパッと気軽に読める感じを目指してます。

実際に使った抱っこ紐レビュー【ベビービョルンオリジナル編】

どうも、むにゃこです。

夫に小言言われる程度に抱っこ紐複数買いしていて、せっかくなので比較レビューしたいと思います!

そもそも何で複数買ったかというと、中学生の頃から慢性肩こり(超強度近視とパソコンのせいだと思われる)があって、試着した上で買ったものの、成長に伴い不便を感じることがあったからです。

全部で6種類あるんですが、1個1個の項目が長くなるのでいくつかに記事分けてます。
全部記事書き終わったら簡易まとめ記事作ろうと思います。

ベビービョルン ベビーキャリアオリジナル

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うちの初代抱っこ紐です。
コットンタイプの黒がよくアカチャンホンポのセール対象品になっていて、その時に購入するのが安くておすすめ。
コットンタイプより値段が上がりますが、現在やっている2017年6月1日から10日までのセールにメッシュタイプが出てます。

装着感

肩だけで支えるタイプで正しく装着すれば密着感があります。
追加パーツ無しで新生児を抱っこできるのにとても簡素で素早く装着でき、その上で赤ちゃんをしっかりホールドできているので、抱き慣れない一人目とかにおすすめだと思います。

装着する位置は赤ちゃんのおでこにキスができる位置。(説明書P5に実際にそう書いてあります)

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たまに下の方でだららんって抱っこしてる人見かけますけど、隙間から子どもが落ちるので普通に危険です。
説明書P2にもそう書いてあります。

メリット

1. 新生児用追加パーツなし

インサートって何か面倒ですよね。夏場は暑いし。新生児なんてただでさえポカポカなのに。
アカチャンホンポセール時の値段とエルゴの最新型のインファントインサート(オーガニック・クールエア)の正規販売価格がだいたい同じ*1なので、暑くて面倒な*2インサート代わりにこれでもいいんじゃないですかね。
ついでに3500g以上なので、日本では1ヶ月という表記になったらしい。
(日本じゃ3500g以上の新生児は少ないから?)

2. 肩紐と背板が分離できる

これのお陰で、抱っこで寝た後に背中スイッチを押さなくて済むんですよ。
バックル外して背板ごとベッドや布団に寝かせてあげて、熟睡したらとってあげるだけ。

3. サイズ調節が簡単

夫婦や他のお世話してくれる人と共有する時、肩紐の長さ変えたりストラップの位置調整したり…グズった!抱っこしたい!って時に悠長にそんなことやってられない。でもサイズが合ってないとすぐ痛くなる…。
ベビービョルンオリジナルなら脇の紐を引っ張ったり緩めたりするだけ!
長時間抱くなら、ちゃんとひし形のパーツの位置も肩甲骨あたりに来るように調整したほうがいいです。

4. 装着が簡単

慣れてなくても、
肩紐装着(長めにしておく)→背板の上に寝かす→バックルを下から留めていく→紐を引っ張ってサイズ調整
と、簡単。
後ろでバックルを留めなくていいので肩が硬い人にも良し。

5. 前向き抱っこ

有名どころの前向き抱っこができる中ではおそらく最安じゃないでしょうか。
いらないとも聞きますけど、うちは前向き抱っこ親も子も大好きです。

デメリット

1. バックルが独特

バックルが独特なので、使ったことない人には難しいように感じるらしいです。
メリットの4にある通り、慣れたらすごく楽なんですけどね。
ビョルンに限らず、抱っこ紐の使い方は販売店で教えてもらえるので、気軽に聞いてみるといいと思います。
たまに間違った使い方教えられることもあるらしいですが…。

2. 肩が痛い

多分1番のデメリット。
肩にだけ重さがかかる上に肩紐ペラペラなので、子どもが重くなってくるとかなりきつい。
これ1本で抱っこ紐卒業までいくのはかなり難しいかと。ベビーカー派としても別のデメリットがあるので…。 説明書上は11kgまでらしいですけど、11kgに耐えられる人は相当強肩だと思います…。
ちなみにへなちょこ肩の私はなんと6kgになる前に肩がダウン!

3. 持ち運び大変

メッシュタイプは収納袋がついてるらしいですが、コットンタイプはコンパクトにするのが難しいです。
追加パーツ無しで新生児を抱っこできる代わりに背板がすごくしっかりしていて、畳めない。 形も独特なのでよくある抱っこ紐収納袋は使えないです。
ベビーカーのカゴに入れておくにはそのへんが不便。
ただ、一般的な新生児用インサートよりはコンパクトだと思っていますが。

4. 脚ぷらーん

股の開きが小さいので、ちょくちょく股関節脱臼の原因になるならないで議論されている要素。
下にぷら~んって下がってるので歩く時に子どもの脚が自分の脚に当たるし、座るときは子どもの脚をどうしたらいいか困る。

まとめ

腰ベルトもないし、重量制限も11kgまでと短いので、短期間使用と割り切るならいいと思います。
首すわり前のふにゃふにゃな頃の使用に関してはしっかりホールドできて安心感があります。
他の新生児インサートなしタイプはちょっと大きくて、実際に子どもを抱っこして試着した時に埋もれちゃう感じがしたんですけど、これは脇を支えているのでどんどん埋もれるってことは起こらないです。
顔が谷間に埋もれちゃうこともありますが、顎下にタオルを入れて首カックン防いであげると対策できます。

まぁ、この記事検索対策なんですけどね。
絵日記だけだと文章少なくて検索流入が望めないので、たまには検索に強そうな文章メイン(に申し訳程度のイラスト)の記事を入れていこうかと。

*1:旧モデルのインサートⅡは在庫処分価格になっている。

*2:2016年発売のインサートⅢはエルゴ本体に取り付け可能になったので、インサートごと出し入れする必要がなくなり、面倒度が下がっている。