ワタシはソファでやすみたい

マンガで2016年9月産まれの男の子の育児記録を描いていきます。育児の合間にパパッと気軽に読める感じを目指してます。

車での長距離移動、どうする?~10ヶ月ベビーを連れて初旅行 その2

車で行くのはいいけど

公共交通機関は色々大変、ということで旅行には車で行くことにしました。
ホテルまでのルート検索をしたら、高速道路を利用してノンストップで最短3時間、休憩を考慮すると4時間程度は最低でもかかりそう。

高速道路のインターチェンジに着くまでも、休日渋滞ポイントを複数通過するので、時間がかかる可能性大。

事故に遭った時用に、いつもは外してある「赤ちゃんが乗っています」もリアウィンドウに取り付けてさあ出発!

よくある赤ちゃんが乗っています・子どもが乗っていますのステッカーは、事故とかの際に迅速に子どもを助けてもらうためのアピールなので、「子供乗せてるから何!?」とか思わないでください…。
変に敵意持つ人がいるので、街中では外していますが、事故に遭った際に大規模になりがちな高速道路では着けて走っています。もらい事故は防ぐの難しいしね。

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休憩場所の選定

私は昼間の5時間ぐらいならぶっ通しで運転してても割と平気なのですが、乗っている赤ちゃんはそうはいきません。

実際に高速に入るまでに混んでいて、いつもより時間がかかってしまいました。

10時に出発して、12時付近で通過するサービスエリアに寄ることにしました。
調べておいた感じだと、通過するサービスエリアはどこに寄っても問題なさそう。
交通状況次第なので、どこに寄るかまでは決めませんでした。

サービスエリア

高速道路上で休憩を取るなら、適当なパーキングエリアに入るよりは断然サービスエリアがいいです。
設備が整っているから。

NEXCO各社のホームページで、各サービスエリアの施設検索ができます。
※設備があるかの検索だけなら東日本のドラぷらで全国検索可能。

www.driveplaza.com

ベビー&キッズ | 施設・サービス案内 | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本

w-holdings.co.jp

おむつ交換程度ならトイレのおむつ交換台でも大丈夫ですが、個室の授乳室がほしい・ミルク用のお湯がほしい・遊ばせる場所が知りたいといった場合には下調べが重要だと思います。

今回の旅行では、既に10ヶ月の3回食でミルクをあまり飲まなくなっていたし、ミルク以外の水分も飲んでくれるので、出発前にミルクをたっぷり飲ませて、昼の休憩時に離乳食と水、ホテルに着いたらミルクという形式で問題なく、オムツ替えもトイレのオムツ替え台で大丈夫だったので、専用のベビーコーナーはは利用しませんでした。

サービスエリアの設備をちゃんと調べておいたほうがいいと思った話

年末年始に車で帰省した際の道中では、2時間に1回程度サービスエリアに寄っては、ベビーコーナーで授乳やオムツ替えをしていたのですが、サービスエリアによっては、フードコートにまるごと鍵のかかるベビーエリアが1つあるだけで、他の人の使用中でそこに鍵がかけられちゃって授乳どころかオムツ替えもできなくて(冬の長野だったのでトイレのおむつ交換台はちょっと寒そうで…)困ったことがあったので、使いやすそうなサービスエリアをあらかじめ探しておくのも手だと思います。

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その時は関東から西への往復で、行きは新東名道、帰りは中央道を通りました。
ベビーコーナーという目線で言えば新東名はめちゃくちゃオススメです。
全体的に施設が新しいだけに、どこのサービスエリアに寄ってもベビーコーナーはショッピングモールの片隅にあるような感じで使いやすかった。

反対に、上に書いたまるごと鍵かけられたことで使用できなくて困ったのは中央道・諏訪湖SA(上)。行きの時はしっかり下調べして設備の整っている新東名を選択したのですが、大きいサービスエリアならどこでも大丈夫でしょ、と思って調べもせずに入ったらこんなことに。 その時は狭いコンパクトカーの助手席で母と協力して何とかおむつを替え(冬の長野なのでドア開けっ放しはめちゃ寒い)、コートで隠しながら授乳。

後でNEXCO中日本のホームページで見てみたら、諏訪湖SAには「専用授乳室」が書かれていなかった…。
「専用」ってそういうことか…。
手前の恵那峡SAや次の談合坂SAには「専用授乳室」の記載があったので、ちゃんと調べていたら恵那峡に寄っていたと思います。

超余談

私は高速道路大好きなので、お気に入りの景色とかお気に入りのPA・SAがいくつかあるんですが、ベビーコーナーとか子どもがいない時は気にしたこともなく、全く把握していませんでした。
新たに子供目線というリサーチポイントができてしまったので、高速道路の旅に出たいです、はい。
元々はよく父親にドライブに連れて行ってもらっていて、高速道路もよく通っていたので、そこから始まったのだと思います。
自分の子も色んな所に連れて行ってあげたいですねぇ。
この辺は語りだすと話が確実にズレるのでこの辺でやめておきます。

一般道に入ってから…

今回の道中で一番心配なのは高速降りた後に一般道を1時間近く走ること。

連休中の軽井沢の街中なので、中軽井沢駅周辺で案の定渋滞に引っかかりました。
その後も山道を行くので休憩地点が少ないです。

ホテルまでもう少し、浅間山を右手に鬼押ハイウェーを走っていた時。
急に機嫌が悪くなったうーちゃん。

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すごくタイミングよく現れた休憩所。

www.princehotels.co.jp

停まって確認すると、心配していたことが起こっていました。

うーちゃんがう●ち漏らした。

トイレの一角にカーテンで隠れたエリアがあったので覗いてみたら、ベビーベッドと思しきものとオムツゴミ箱が置いてあり、ここがベビースペースらしい。
最初トイレにもオムツ替え台ないかと並んでいるご婦人をかき分けてトイレ内を見てみたが、無かった。

う●ちが大量の時はむにゃ夫と2人がかりでやった方が被害も少なく早く終わるので、トイレ内のオムツ替え台よりは、男女共用部分のスペースの方が好きです。今回も手伝ってもらいました。

そしてこのう●ち漏れにより、チャイルドシートが臭う…。

コレをどうしたかは次回ホテルについて書くので、その時に。

道中であって助かったモノ

チェアベルト

昼食+トイレ休憩で寄った上里SA(下)のレストランに入ったのですが、ベビーチェアにベルトがなかった。
そのため、カバンに入れてはいたものの、使っていなかったチェアベルトを初めて使用。

日本エイテックス 【日本正規品】 キャリフリー チェアベルト ブラック 01-069

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めっちゃ安定して座れるな、コレ。
変にベルト付きの座面ツルツルのベビーチェアより、クッション付きの椅子にチェアベルト着けたほうが安定することが判明。
その後はベビーチェアが複数あるときは、「ベルト付き」よりも「座面がクッション」のものを選ぶようになりました。
チェアベルトをカバンに入れておくだけで。背もたれがある椅子ならどこでも座らせられます。

和光堂のベビーランチボックス

ご飯とおかずがセットになって箱に入っているランチボックスタイプ自体はキューピーからも出ていますが、和光堂は小さいけどスプーン付き。
スプーンをわざわざ洗わなくていいのが、旅行中には嬉しい。

ペットシーツ

オムツ替えシートに。う●ちがついて汚れちゃっても、そのままポイッと捨ててしまえばOK。
オムツ替え台経由での感染って意外と多いので、感染症の予防にもなります。今は手足口病流行ってますからね。

次回に続きます

次回はホテルについて書こうと思います。
赤ちゃん歓迎がウリのホテルの感想です。

今回の旅行シリーズ

www.munyakosan.com

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